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131	OpenID 認証機能 | Identity Page を表示する	n-nishimura	mn	"= Identity Page を表示する =
== 概要 ==
任意のユーザ or Relying Party は、本システムに登録されているユーザの Identity Page にアクセスすることができる

== シナリオ ==
 1. ユーザは、特定のユーザの Identity Page の表示を要求する
 1. システムは、指定されたユーザの情報を表示する

 1. Relying Party は、指定された openid アカウントにアクセスする
 1. システムは、指定されたユーザの情報を xrds 形式で返す

== 仕様(画面として表示) ==
Identity URL は http://任意のサーバ/user/:username とする

画面に表示する項目は以下である

 - OpenID アカウントの URL
 - OP へのエンドポイントの URL
   - OpenID 1.1/2.0 形式の表示
 - xrds 形式のデータの URL

また、指定されたユーザが個人情報を公開情報として設定している場合、以下も表示する

 - ニックネーム
 - 氏名
 - メールアドレス
 - 生年月日
 - 性別
 - 郵便番号
 - 国籍
 - 言語
 - タイムゾーン

表示に関しては、「個人情報を表示する」#127 に準拠する。[[BR]]
ただし、メールアドレスの表示に関しては、「@」を「_AT_」に置換して表示する

また、ユーザの状態に応じて、システムは以下の動作を行なう

 - ユーザがサインアップを完了していない場合、その旨をメッセージとして表示する
 - ユーザがサインイン状態の場合、メニューを表示する
 - ユーザのアカウントが停止している場合、通常と同じ動作をする

== 仕様(XRDS 形式で表示) ==
xrds 形式で表示する場合は以下

 - http://任意のサーバ/user/:username/xrds でアクセスする
 - http://任意のサーバ/user/:username に mime-type ""application/xrds+xml"" でアクセスする

含まれる内容は以下

 - OpenID 1.1 サポートの宣言
 - OpenID 2.0 サポートの宣言
 - SREG 1.1 サポートの宣言
 - OpenID 認証のエンドポイントの URL

PAPE に関しては、本システムでは現時点(2008/03/01)ではサポートしません。

"	仕様	new	各マイルストーンで解決する	Iterate8(2/21)	OpenID server					0		YYYY/MM/DD	YYYY/MM/DD
